Xはじめとする技術的投稿を巡回すると、AI驚き屋さんが相変わらず荒ぶっていますね。 しかもAIで記事を執筆させるものだから半端に体裁だけは整っているのがなんとも...
玉石混交あるなかで、正しい技術選択と正しく驚くことの重要性を痛感している。
その極地が、少し前に話題になっていた某「自律型AIパーソナルアシスタント」。 何でもかんでも自動化し過ぎて、将来的に明らかに時限爆弾化するだろうなあと思っていたが、 なるほど、どこぞの地域で社会的な影響すら出ていると騒がれている記事ネタを見て、色々察しがついた。
ほどなくして、今度はハーネス云々が話題になっていたわけだが、とにかくAIに人間の手を離れさせたがる方向ばかりに意欲が向いているような?
連休を使って、一定の査読されたデータソースのみに限定してAGI(最近修正されたやつではなく、Bostrom定義に基づいた)到達可能性を調査したが... 結局、確率統計的パターンマッチングの極致に到達したとて、やはりこれまで専門感に議論されてきた「壁」を越えないと厳しいような。
現状はどこまで行っても人間の効率性を拡張する延長線上の立ち位置でしかなさそう。
それよりも、AIを活用した社会設計をする主体の政治闘争・伝手の影響力の方がよほど感度が高い気がしている。