PAST本(ほぼ)読破!

以前立てていた学習目標のMilestone?にとりあえず到達。

https://www.amazon.co.jp/dp/483997277X/

↑の本で学ぶべき項目をほぼ(最後の細かいテクニックを使う問題以外)AC通るまで潰した。

この本に記載されている事項がちゃんと身についているならば、AtCoderの緑~水色位は狙えるらしいけど、果たして今の実力はどこまで戻っているか...?

ただ、予めどの解法で解くべきかわかっている上で解くことはできるが、どの解法を選ぶべきか?または組み合わせるべきか?という初手のアプローチを的確に決められる能力というのは、ある程度色々演習を繰り返していかないとまだまだ定着しなさそう。

色々、過去問を漁ろうかな。

Kaggle 久しぶり復帰しようかな?

ML周りの基本的な復習がある程度終わった&数年前からの技術的進歩をざっくりキャッチアップできたので、Kaggleで遊ぼうかなあ。

Kaggleは2018年にドハマリして廃人になりかけて生活に影響出るくらいの状態になってしまったので、敢えて封印していたのだが、久々にやりたい欲が出てきた。

ということで、昨今のKaggleのトレンドや開発環境諸々をここ最近は漁っていた。

簡単な開発環境の整備も同時に進めて、ある程度これが良さそうというのを把握。

しかし、Kaggle API(とPython CLIツール)の使い勝手が相変わらず...な感じで、結構ここでハマっていた。

大容量のデータを使うコンペ(画像系とか)のデータDLにおいて、デフォルトの一括DLでは途中で失敗してもう一度やり直しみたいな状況が発生しがちだったので、チャンクでDLできるようににWrapperを書いたりしていたのだが、APIのファイルリスト一覧取得時のpagenationで6000ファイルを超えるとAPIサーバ側?の制約でこれ以上取得できなくなってしまう状況にぶち当たった。数百GBくらい使う画像系コンペだとこのくらいのファイル数は余裕でオーバーするので、どうしたものかと。

他の方法ではZIPファイル一括DLをチャンク化するような方向性を検討したりなども試してはいるが... このあたり歴戦の猛者はどのようにして対応しているのかもう少し調べてみてもいいかもなあ

学習メモ AtCoder ABC129 C - Typical Stairs

atcoder.jp

AtCoder Beginner Contestの過去問を少しずつ解き始めたので、メモ。 DPの典型問題は手が勝手に動くくらい訓練しておきたい。

(※大したコードは書けていないので、この記事を参考にするのは推奨しません。)

N, M = map(int, input().split())
MOD = 1000000007

collapsed = [False for _  in range(N+1)]
dp = [0 for _ in range(N+1)]  # 0: 未到達orルートなし

# ステップ崩壊地点を登録
for _ in range(M):
    a = int(input()) # 1-indexで定義する
    collapsed[a] = True

# 初期化
dp[0] = 1
if not collapsed[1]:
    dp[1] = 1

for i in range(2, N+1):
    if collapsed[i]:
        continue
    # 剰余を求める計算は細かくやった方がメモリ&計算時間の観点で有利
    dp[i] = (dp[i-1] + dp[i-2]) % MOD

# ans
print(dp[N]) 

コーディング勉強進捗メモ【11月】

denkoshinrai.com

PAST公式本(エントリー〜中級)もある程度すすんで、2/3程度消化したのでメモ

DONE

  • グラフ
  • 計算量
  • DFS/BFS
  • DP
  • 累積和
  • 貪欲法
  • 二分探索
  • 最短経路問題(ダイクストラ法)

TODO

  • 最短経路問題(ワーシャル・フロイド法)
  • 最小全域木問題
  • 細かいテクニカルな話など

自分のような一般人にも理解できるくらい解説が丁寧だし、解答例のコードもきれいでとても読みやすい。良本。

2025年11月1週 今週気になった技術ネタ

次世代Pythonノートブック「marimo」について

今更感あるけど、この資料が良い感じ経ったのでメモ📝

軽く触ってみたが、Jupyterで感じていた不満点を丁寧に潰した感じがあって、ストレスがかなり軽減されている。

.pyファイルで定義されているのがありがたいのと、Jupyter特有のセルの依存関係がごちゃごちゃになる感じだったり、Git差分周りで治安が荒れやすくなる箇所が解消されている。

まだ試していないが、DBやAI連携も結構やりやすそう

2025年10月4週 今週気になった技術ネタ

ChatGPT Atlas

chatgpt.com

OpenAIからAI搭載Webブラウザがリリースされて、早速色々な使い方が開拓されつつあって色々Xの投稿を眺めるのがおもろい。

どなたかがポストされていたが、人間向けに作られていたこれまでのWebの設計ではAIによる参照がゲロ遅いので、AI用のWebの最適化がトレンドになってきそうというのは、確かにそうかもなあと。

ただ、プロンプトインジェクションはじめセキュリティ面が怖くてまだ本格導入は様子見。 お遊び利用がメインかなあ。

参考:

brave.com

2025年10月第3週 今週気になった技術ネタ

主にAI関連

LLM Servingの技術記事

https://zenn.dev/kotoba_tech/articles/98feb05f24c082

Claude Skillsは確かに良さそう

ただいまプレビュー中の機能。

専門的なタスクに特化するように、カスタマイズできるやつ。

https://www.anthropic.com/news/skills

【skill-creator】という、Antropic公式で提供されているSkillを作成できるカスタムSkill(紛らわしいw)を利用して「英会話講師役」をつくったり、

mcp-builderを利用して、適当なMCPを作成したりしてみたり...

早速試してみたけど結構良い感じかも。(小並感)

https://t.co/S9fQlloUaq

↑の記事で指摘されている通り、確かに消費するToken数は少なくて済みそうでありがたい...

棲み分けは確かに以下の感じになるんだろうなあ...

https://x.com/kazunori_279/status/1979247962376278511

CuckooというAI通訳アプリ

www.cuckoo.so

こんなのあるんだなあ...

チームみらい安野議員が、永田町のAI勉強会でオードリー・タンさんをゲストに迎えていたときに、このアプリで同時通訳を自動化していたので気になった :eyes:

海外系企業との商談とかもこれでカジュアルにコミュニケーション取りやすくなれると嬉しいなあ...!

(英語の勉強,,,そっと目を逸らす...)