久々に更新

ブログ更新。特に書くこともないのでとりあえず遊びたい技術スタックをメモる

「OpenClaw」のような自律型エージェント(Agentic AI)

しかし、遊び方の注意が必要だなあ。 Desktop操作面で色々捗りそうなのだが、権限周りある程度しっかり運用しないと、事故りそうなニオイが...

AIコードエディタや各種LLMサービスに関して

AI系サービスには色々お世話になっているのだが、、、いやーサブスクの課金額が結構無視できない状況になってきたな。 費用対効果がめちゃくちゃ高いのはわかっているのだが...絞り込みたいなあ。 どのサービスも圧倒的に強いという状況じゃないのが余計に利用するサービスを絞り込めないんだよなあ…

とりあえずCursorあたりは課金しなくても良いきがしてきた(Claude Codeあたりで十分そうだ)が、、、

現状の競プロにおける自己の課題

Geminiさんと会話して今足りないところを洗い出した。 実力的には緑くらいには到達しているようだが、水色〜青の領域を目指すには諸々悪い癖や競技に必要な最低限の装備(スニペットなど)を揃えて慣れていったほうが良さそう

Geminiによる分析:

これまでのコードレビューを通じて見えてきたあなたの特性は:

強み: 難易度の高いアルゴリズム(Bit DP, MST, Dijkstraなど)の概念理解が早い。

課題: 実装時の**「手癖のバグ」**(インデックスミス、初期化忘れ、無限ループ)が多い。また、標準ライブラリ(bisect, heapqの効率的な使い方)への慣れが少し足りない。

いや〜課題感は指摘の通りだなあと。細かいケアレスミスが必ず何処かに発生する。 そもそも、呼吸するように基本的なアルゴリズムは関数として出せるくらいにならないとだめだろうな...

【競プロ】複数のアルゴリズムを組み合わせる問題について

PAST公式本(初級〜中級)を読み終えたが、最終章で解説されていた「複数のアルゴリズムを組み合わせて解く」問題がなかなか難しい。

単純に最小全域木を組んだり、ダイクストラを解いたりするならさっくりいくんだけどね。 このあたりに壁があるということで、次の目標がある程度固まった。

ABCのCDEF辺りの過去問を地道に問いていけばこのあたりのギャップは埋められそうな気がする。

DRAM枯渇によるPC価格高騰の件

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2069374.html

いやー、Xなどで最近こぞってPCブランドや各種Tech系情報発信アカウントからDRAM枯渇警報が...なんか凄まじいことになったな。

一般ユーザもある程度認知されだしてきて、駆け込み需要で更に入手が難しくなりそうだし、こうなると転売屋も当然目を付けそうで...

サム・アルトマンによるメモリ爆買い説がまことしやかに囁かれているが、実際どうなんだろうねえ

Gemini3.0とChatGPT5.2

Gemini3.0がリリースされてから色々触ってみたけど、ブレストやプロジェクト全体像をざっくり固めるのにはなかなかよい相棒な感じ。

また、以前と比較して飛躍的に行間を読む能力が上がったような?

しかし、Xで使用感のポストを漁ると、詳細の詰めであったり解が限定的な問題に対する返答はいまいちっぽいな。検索周りがあまり強くないからそういう状況になっているのでは?とのこと

まあ、これはおいおい改善されていくんだろうなあと。

話題は変わって、OpenAIがコードレッド出してChatGPT5.2を出すとか言われているが、果たして...

PAST本(ほぼ)読破!

以前立てていた学習目標のMilestone?にとりあえず到達。

https://www.amazon.co.jp/dp/483997277X/

↑の本で学ぶべき項目をほぼ(最後の細かいテクニックを使う問題以外)AC通るまで潰した。

この本に記載されている事項がちゃんと身についているならば、AtCoderの緑~水色位は狙えるらしいけど、果たして今の実力はどこまで戻っているか...?

ただ、予めどの解法で解くべきかわかっている上で解くことはできるが、どの解法を選ぶべきか?または組み合わせるべきか?という初手のアプローチを的確に決められる能力というのは、ある程度色々演習を繰り返していかないとまだまだ定着しなさそう。

色々、過去問を漁ろうかな。